腰の治療は必ず『うつぶせ』でないとダメなんですか?

当院での多くの治療は
『ベッド』を使いますが

うつぶせになる必要があります。
必ずうつぶせにならないといけないのでしょうか?

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どれがいいのか、わからない。

痛みの強弱で

症状によっては『うつぶせ』になれないものもあります。
急性の腰痛症(いわゆるギックリ腰)は

1度うつぶせを決めてしまうと
起き上がるのがかなり困難になってしまいます。

そういう方の場合は
座って治療します。もちろんそれでも対応可能です。

(横向きというケースもあります)

あと妊婦さんの場合はうつぶせで
ぐいぐい押すことなんてできませんので

座ってか、横向きでやります。
産前は筋肉を継続して緩めること、産後は骨盤矯正を強くおすすめします

苦手な姿勢


各ベッドにはこういった胸に当てるクッションがあるのですが
(うつぶせ時の高さを合わせるためにある)

かえってこれがあるとつらいと
おっしゃる方もいます。

また足にも枕をおくのですが
これがつらいという方もいます。

一応鉄板の
治療のスタイルというのはあるのですが

みなさん骨格や筋肉の付き方
それぞれ違います。

なのでこういった標準に合わない方もいます。
それは普通のことなので気にすることはありません。

どういう姿勢でも

結果どういう体勢でも治療はできます。
(往診時なんかはベッドさえありませんしね)

なのでどの姿勢が治療にいいとか悪いということも
ありません。

逆にどんな状況でも治していくのが
我々の勤めですから。

そういうことです。


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kirin city 新宿東南口店

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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