ぎっくり腰になったとき『お風呂』はどうするべきか?

ぎっくり腰を経験したことない人にとって
痛めてから起こることは

全て未開のこと。
どんなことが起こっても

どう対処していいかさえ
わかりません。

そして何よりも
痛みが優先されるため

もう何も考えたくありません。
そんなぎっくり腰でも

毎日入るお風呂を
どうしたらいいか

よく聞かれるので
僕の見解を述べたいと

思います。

当日はやめて

負傷すぐにいらした場合でかなり動きの制限のあるもの
起き上がるのにとても時間がかかって

痛いものは
負傷当日のお風呂はなるべくやめてもらうように

します。

よく温めると治ったような・・

なぜかと言うと上記の続きですが
温めると一瞬血流が良くなるので

治ったような錯覚を起こすのですが
その後とても痛くなるケースがあるからです。

なので受傷当日及びその次の日くらいは
お風呂は控えてもらいます。

季節でも

とても寒い時には温めた方がいい場合もあるので
ケースバイケースですが入ってもらってもいいものもあります。

どうしてもお風呂に入らないと気持ち悪いと言う
方も当然いらっしゃるので

入るのであれば
『ザブッと』入るくらいならいいと思います

でも正直動くのも憚られる症状の場合は
お風呂なんて入るのも億劫だと思います。

ぎっくり腰は予兆のあるものもあるので

経験されている方なら熟知されているとは
思いますが

ぎっくり腰は
体の休息を訴えるシグナルと

考えてもいいと思います。
仕事が忙しく、寝不足で人間関係のストレスも多い

などなどそう言った物が重なった時に
なったりするケースよくあります。

ですので予兆が感じられる場合は
先手を打ってメンテナンス

そして生活環境の改善を早急にやるべきだと
思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!