山登りに必要な筋肉とは?

日光の男体山に行ってきました。
詳細レポはまた後日ということにしておきますが

実際山に登った時に
必要な筋力とは何なのか?

考えながら登山をしました。

言うまでもなく下半身

今回疲労を覚えたのは
主に下半身、体幹、です。

そして細かい筋肉としては
大腿四頭筋、大腿二頭筋、大臀筋、腓腹筋、前脛骨筋、などの筋肉です。

要は下半身の筋肉はかなりの疲労状態にあります。
各筋肉の連携運動なので、いわゆるジムで行う単調なマシントレーニングとは

ちょっと違う気がします。
やっておけばプラスにはなるだろうけど。

上半身は?

上半身の力を借りて登らないようなところも
ありますが、まー上半身はそれほど気にしないでいいと思います。

今回もそれほど上半身に頼る場面は
ありませんでした。

何をしていけばいいのか?

山に登り準備として必要なことは
『運動習慣』だと思います。

普段から何でもいいので運動をする習慣があれば
翌日の疲れがかなり出たとしても

回復は早いだろうし
それほどダメージにはならないと思います。

ウオーキングでも何でもいいので
もし山に登る予定がある方は

ぶっつけ本番は避けておいたほうがいい
ことかなと思います。

複数で行く場合は迷惑をかける
ことにもなりますし・・

特に問題なし

今回は6時間くらい山あり谷ありで
歩き続けましたが

問題はありません。
明日も普通にウエイトはやるでしょう。

それもこれも日頃からの鍛錬の
成果だと思います。

こういうところで差が出るんだなと
思います。


【1日1新】

男体山登山

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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