整骨院への営業をして成約率を40%上げる10つのコツ

12月のお知らせ
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普段仕事をしていると
色々なところから営業の電話がかかってきます。

だいたい断るのですが
ちょっと興味のあることは

きてもらってプレゼンしてもらいます。
ほぼ契約する気はありません

タダで勉強になるからです。
そんなことをたくさんしていると

こうすればもう少し
成約率上がるのにと思うことがたくさんあります。

なので今日は営業をかける側の
方に少しでもためになればと思い

書きます。

1時間に簡潔にまとめる

本来なら休憩の時間、診療の時間を割くわけですから
長い時間というのはいけません。

聞きもしないのに会社概要とか
話し始めたらもうアウトですね。

大半の方が興味ないと思います。

捏造を混ぜない

営業も知らないのをいいことに
捏造を混ぜることがあります。

先日もブランディング関係の会社で
僕の名前を検索したことがありますか?

と聞かれ、検索結果を見せられましたが
僕の名前で検索すると同姓同名の有名人がいるため

僕の名前はかなり深いところまで行かないと
出てきません。

という真実を捻じ曲げて
嘘を言っていました。

そんなことすぐわかるのにね。

PVがわからないとか論外

僕も気になることは質問しますが
このサイトはどのくらいのPvなんですか?

と聞くと『わからない』と言っていました。
ラーメン屋さんに

このラーメンの具は何ですか?
と聞いて答えられないのと同じくらい無知だと思いますけど

そんなものなんですかね。
(この辺からブログネタに書く構成を考えて話聞いてました(笑))

話を聞くだけって言ったのに

最初の話では僕は話を聞くだけと
行ったのですが

グイグイ来るので
(契約を前提に話始める)

それもしょうがないとは思いますが
ちょっと嫌な感じがしました。

まずは顧客のニーズをリサーチしたり
することが先だろうと・・

情弱ビジネスなんだろうな

とどのつまり、情報弱者に対して
有効なビジネスなんだな

と思いました。
『知らない』ということは

恐ろしいことだと実感します

基礎情報を頭に入れない

それとこれから話を聞きに行く相手の情報は
しっかり頭に入れるべきだと思いました。

僕みたいにブログなど情報発信が顕著な方なら
全て読んでその人を構築してから望むべきでは?

そのように思います。
片手間では制約は取れないと思いますよ

名前を間違える

よくあるのですが
ウナギ整骨院を『ウナギ接骨院』と間違えたり

何か書いたりするときに
うちの場合ですと

『うなぎ整骨院』と書かれることがありますが
こういう小さいことですが間違えている人に対して

本当に仕事取る気あるのかな?
と思ってしまいます。

僕が細かいだけかもしれないですが・・

どれだけ価値のあるものか伝える【情熱】

究極論ですがその人の仕事に対しての
情熱が大きいのではないかと思います。

ウェブサイトを作ってくださった
『チームラボ』さんはかなり丁寧にやってくれました。

担当者の方の情熱はかなりありました。
そこに見出されたというところもありますし

心が動かされます。
人間とはそんなものだと思いますがね。

アフターフォロー

あとは制約とったら終了。
あれだけ優しかった彼が、付き合い始めたら

急に素っ気なくなった、そんな感じですかね(笑)
アフターフォローしっかりしているか

要確認ですね、それと業者側はそこは
アピールすべきだと思います。

マニュアル化はわかる

全体のプレゼンも
型通りみたいなものはすぐわかります。

マニュアルが必要なのはわかりますが
それが見えると何となく萎えるので

見せないようなマニュアル作りが大事だと
思います。マニュアルを遂行することに重きが置かれるようになると

力がそっちに向いてしまい
制約どころではありません。

営業って難しいですね

営業って大変な仕事だと思います。
そんな方達の一助になれば幸いです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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