戦後70年。その悲惨さを伝えられる人がまわりにはいない。これが多くの日本の現状?

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8月15日です。今日は朝から靖国神社界隈はザワザワしているはずです。
改めて『戦争』というものを考えてみました。

 

メディアの扱いがどんどん少なくなっている気がする

ほんの20年前ですが(僕が子供の頃)8月に入ると
それとなく戦争を扱うテレビなどが多くなり

15日に入っていっていたような気がします。
今は僕自身テレビを見る機会がないということも

ありますが戦争関連報道は際立って少なく
なっているような気がします。

 

https://unahone.com/change-yugamir/

 

テレビと言う手段がなくても・・

そういったテレビを見なくても他はどうだかわかりませんが
小学生の時分に宿題として

当時の状況を『おじいちゃん・おばあちゃん』に聞いてくる
というものがあったので否が応でも戦争のリアルな状況が

浮き彫りになっていったという気がします。
これがけっこう大きかったように思います。

 

正座を長時間するとしびれますが、あれなんですか?

確実に風化している気がします

現状では小学校の宿題としてでていたとしても
小学生のおじいちゃん・おばあちゃんがもう

戦後生まれに移行しつつあるので
実際の話を聞こうにも聞けません。

今後10〜20年後はリアルな全滅が待っています。

 

ひげワールドカップ観戦記⑥ フランスースイス

解決策:歴史教育のボリュームを変える

歴史の授業で太平洋戦争まわりの話に到達する頃って
もう3学期近かったりして、駆け足で終わっていったような覚えがあります。

ここを駆け足で行ってしまう精神がわかりませんが
何も縄文時代から正直にやらなくてもいいと思います。

全体の時代いろいろありますが
そのボリュームを変える必要があると思います。

今はどうなのかな???

いらっしゃいませも返事もしない店

個人的にやっていること

僕は歴史が好きなので時代を問わず
歴史関係の本を読むのが好きです。

今もこんな本を読んでいます。

 

彼の独特の視点は普通に読んでいても面白い。
今の平和をどっぷり享受している身として

そういう悲惨な過去があって今がある
ということをしっかり認識しておくことは

大事なことだと思います。

問題はそれを次の世代に渡していけるか?
だと思いますがなかなか難しいことだとは思います。


 

【おっと!もうひとつ】

お盆中の診療は3年目にして初?ですが
けっこう空いています。

午後の予約も含めまだ余裕があります。
ご相談下さい。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!