筋トレ前のアップ問題。どれくらい時間をかければいいのか?何をやればいいの?

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さてさて本題ですが、筋トレをやる前にいきなりやる人はあまりいないように思います。
入念に時間をかけてやる人、それほどない人、様々ですが僕の考えるアップに関しての見解を

お話しします。

僕のアップ

僕が実際にやるときの話です。
アップをしない人はあまりいません、という話をしておきながら

僕はジムの中ではそれらしいことはしません。
(なんじゃそりゃ)

正確に言うとやる必要がないとも言えます。
なぜかと言うと通勤時に相当自転車を漕いでいて

それ自体がアップになっているからです。
さあこれから筋トレをやるぞ!と言う時にはもう

体温も上昇し完全に運動モード
なのでやる必要がありません。

体温を上昇させ運動がスタートできる体にする

アップで大事なことは『体温上昇』を促し運動ができる体にすること。です
それだけと言っても過言ではない。

ですから極端な話、
お風呂の入ってからトレーニングをやるのもありだと思います。

でもこれだとどちらかと言うと『副交感神経』が優位になりますので
ちょっとどうなのかな?と言うことも言えます。

僕自身はやったことがないのでわかりません。

ストレッチは最後に集約させる

よくそのアップ時間になんとなくストレッチをやっている人がいますが
これは高重量をトレーニングを組み込んでいる人ならやめておいた方が良いと思います。

これから筋肉を収縮させるのにその前にストレッチで筋肉を弛緩させては
元も子もありません。

どうせやるのならトレーニングの1番最後に持っていき
リラックスを促しながらやるといいのではないかと思います。

継続を考えるなら時間は1時間以内

大手のジムに行かれている方によく見られますが
欲張って何でもかんでもやろうとする方がいらっしゃいますが

だいたい早々に消えています。
トレーニング時間が根本的に長いように思います。

全体の時間はとにかく『時短』です。
でないと続きません。

そうなるとやはりアップの時間はもったいないと言うことになります。
(もちろん有酸素中心の方はこれに当てはまりませんが)

僕のトレーニング時間はだいたい40〜50分
日々試行錯誤でここまで時短できました。

ほどほどに筋肉痛になってかつ1日おきにできる分量というのを
模索してたどり着いた時間、メニューです。

個人的な感覚ではもう少し短縮できるかな?と
思っています。

細かいトレーニング内容やインターバルの設定で
なんとかなりそうな気はしています。

継続しないと筋肉はつきません、継続を最優先に

筋トレの脱落者の傾向を見ていると
筋トレをする前の体の状態がもうすでに仕事で疲れていて

続かないという人が結構います。
これも解決方法はやはり『朝』やってしまうことです。

こういうと筋トレしてから仕事なんてそれこそ疲れる
という方がいますがそれこそ時短にして疲れを最小限にしてから

仕事に臨めばいいわけで難しいことは全くありません
だんだんトレーニングに慣れてきた時が

筋肉がついてきている証拠なのでまずはここまで
できればいいのではないかと思います。

筋肉がついて疲労しにくい体になると色々人生変わりますよ
これは女性だってそうです。

まずは継続です。
そのためにはアップの時間は端折ってもOKだと僕は思います。


【おっと!もうひとつ】

今日は火曜日の気がしますが土曜日。
今月も来月も祭日があるので今年の残りは

あっという間に終わります。
やれやれです。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!