体力的にきついのは自転車なのに何この疲労感。電車通勤で感じるストレスの功罪

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12月が来てしまいました。
当院は30日(金)の14:00までの診療になります。

(ちなみに年内ラスト鍼灸は28日(水)15:00~よろしくお願い致します。)

繰り返しなりますが個人的には年内という区切りを設けずに
淡々とかつ今月も『攻め』の姿勢を崩さずやっていきます。

要は今月もめちゃくちゃ飛ばしていくということです。
やりますよー

1日ですが朝から雨(今は止んでいるようですが)
例のごとく電車で来ました。

あきらかに自転車の方が疲れが出るはずなのですが
どうも電車通勤のほうが何とも言えないドロドロした徒労感に苛まれます。

これは一体何なのでしょうか?

血流循環

電車の方が疲れる1つの原因として考えられるのは
『血流循環』だと思います。

自転車は漕いでいれば自然と体温が上がり
汗ばみます。血行が停滞することはまずありません。

しかし電車はどうでしょう?立っていても座っていても
血流が良くなることはありません、むしろ停滞します。

じきに乳酸も溜まってくることでしょう。
降車後なんとなくどんより疲労しているのはそのせいではないかと思います。

プライベートなスペース

電車に乗っていて激混みの場合は
人と人がくっつくので、プライベートな空間はほぼなくなります。

これはけっこう苦痛なことです。
なるべくなら体験しない方がいいことの1つだと思います。

一方の自転車は混むことすらありませんしプライベートな空間が
浸食されることはありません。

これも疲労感を醸成する1つの要素だと思います。

体力は少しずつ絶対についてくる

一方の自転車ですが体力的にどうも難しいと考える人は多いようです。
事故に合う危険もありますし。

しかし体力的な問題は継続することで必ずついてきますし
特に冬場は電車内のようにウイルスに接する機会も激減するので

何よりも風邪をひくことがなくなりました。
寒いのも漕ぎ始めてから10分くらいなので

ずーっとさむいわけではありませんし。

5㌔圏内は最速の移動方法

先日ラジオで言っていたことですが
5㌔内の移動ならば車よりも電車よりも1番目的地まで早くつける移動手段だそうです

自転車は。通勤が5㌔圏内の人は今すぐにでも
そのように自転車通勤にしたほうがよさそうです。

来年いや今月からやってみてはいかがでしょうか?


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年末ジャンボもう発売しているそうですね。
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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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