最もダイエットに効率がいい『ランニングマシン』の使い方

ダイエットを考えた時
『有酸素運動』はおそらく外せません。

そこで外を走ったり
プールへ行ったり選択肢は多々ありますが

天候に左右されず
運動負荷も微調整が可能な

『ランニングマシン』は
重宝します。

そのランニングマシン
ちょっと工夫すると

案外効率よく比較的
楽にダイエットが進みます。

そんなランニングマシン
についてです。

BARWING(バーウィング) 高機能ルームランナーMAX16km/h トレーニングマシン 角度調整 18種のプログラム機能 (ルームランナー 16km)

ポイントは15分

個体差はありますが
最低どのくらいやったら体重は減ってくるかということ

ですが、僕自身が実験的に筋トレの後に
やっている有酸素が15分ですが

これだと体重の維持はできますが
減らすことができません。

食事制限がないので
この運動量で食事を減らせば間違いなく

体重は減ってきます。
なので最低15分

具体的な量的には
消費カロリーが170〜80くらい

走行距離は2キロ未満
このくらいになります。

なので1回のジムで
30分有酸素に費やされば体重は

自ずと減ってくるでしょう。
もちろんある程度の食事制限は必要です。

『食べたいものを食べたいだけ』
というのであればダイエットは成立しません。

早歩き、その時のコツは?

そしてスピードも早歩き程度にすると
いいでしょう。

その理由は次に説明します。

その早歩きも平地でするのではなく
傾斜をつける負荷が増えるので

有酸素としての効果が上がります。
脂肪を燃焼しやすいということです。

心臓に負担をかけるくらい

あまり心拍数をあげるトレーニングにしてしまうと
苦しくて続けづらいということもあるのですが

脂肪燃焼→心肺機能のトレーニングに移行して
しまい、本来の用途とはかけ離れてしまいます。

早くするのではなく
少々汗ばむ程度の運動負荷に設定すると

いいと思います。
ランニングマシンにはテレビもついていますし

ながらでやると
続けられると思います。

うまく使いましょう

筋トレは体の内容量を変える効果があります
(脂肪を筋肉に)

なので筋肉があればダイエットは比較的
難しいものではないかと思いますが

実際体重を減らそうと
思ったら有酸素は必須だと思います。

ただ延々とダラダラやると
それはそれで時間もかかります。

最低限の量で最高に効果を上げる方法を
やっていくことで離脱率も上がりますので

ぜひランニングマシンを
有効活用してみてください。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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