全く慣れていない『大災害』川の氾濫にどう対応すればいいのか?

とても緊張感の高い1日でした。
何点か、水害関係で

気になることがあったので
家族はさることながら

実家とも連絡を取り
過ごしました。

この今日の晴れ間で
ホッとしていますが

東京というか
日本に住む『リスク』をとても

考えた1日でした。

【バーゲン本】大災害の時代 [ 五百旗頭 真 ]

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避難警報よくわからない

大きな川に挟まれている我が家は
河川の氾濫が心配でした。

朝からその心配はありましたが
それが夜遅くまで続くため

情報の収集は欠かせませんが
そんなことはしなくても

携帯が緊急速報を知らせてくれます。
でも住んでいるところとはやや範囲外の警報

何回も何回もなる警報など
携帯からくる警報は誰が管理しているのか

わかりませんが
返って不安を煽ることに繋がっている

気がしました。
もうちょっとなんとかならないかなと・・・

公的なところがこうだと
デマも広がりを見せますし。

避難所に行く意味

そのメールは『避難所に行きましょう

というメールが多かったのですが
どう考えてもマンションよりも低い

避難所(多くは学校などの施設)
に行く意味はほぼありません。

どういう意味で避難所に行くのでしょうか?
この辺も改善というか自分自身

もう少し災害時のことを知っておくべきだと
思いました。

あまりにも無知すぎます。
まー誰もがそうでしょうけど

どのタイミングで

待っている段階で
どのタイミングで家から出なくては

いけないのかも見極めは必要だと
思いました。

最終的には個人の判断に委ねられることが

多いでしょう。

やっぱり役立つtwitter

結果的に情報の収集に役に立ったのが
twitter。

先日の震災の時もそうでしたが
デマや信ぴょう性も乏しい情報もありまししたが

タイムリーな情報はこれが1番。
そのように強く思いました。

日本に住むリスクは高い

実家の神田川がもう氾濫1歩手前というのは
約30年前の僕が小学校の時にありました。

こういったことは30年に1度あると
考えると、日本に居続けるリスクを考えてしまいますが

まずは被害に遭われた方の
一早い復興を心から祈ります。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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