痛風が疑われる患者さんの初診時の特徴とは(偽痛風かも?)


テーピングで安静にすることも・・

若い人の(男性)の不摂生は
時として激烈な親指の痛みに変化します。

男性の痛風の方なのですが
長いこと臨床上やっていて

結構な頻度で
初検時に遭遇する『痛風』

治療は然るべき医療機関に行けば
いいとして

そういう方の所見時の特徴をまとめてみました。

普通に歩けない

なった人にしかわかりませんが
傍から見ていてもとても痛そうです。

松葉杖を借りて帰る人もいるくらいです。
足ついて歩くという普通の行為ができません。

痛風の場合は親指なので必ずかかとを突いての
歩き方になるのである意味皆同じ歩き方をします。

膝関節など『偽痛風』の場合も
痛いことには変わらないので

同じです。

※偽痛風:ピロリン酸カルシウム
  痛風:尿酸

外傷起因がない

当然問診をしても
捻ったとか転んだとか言うことはないです。
内科的なものなので

偏った食生活と体重増加

疑われる場合はそこから食生活の話を伺います。
この時点で初めてでない方もいるので

鑑別が必要ですが
杜撰な食生活が垣間見えると思います。

それに伴って体重の増加もあります。
(短期間で)

腫れ

あとは患部を見ると
関節全体に腫れ、熱感があります。
要は炎症の兆候が出ているということです

当院でそういうケースがあったら

初診時にそういう方がいたら
医療機関に転院をさせます。
これ案外薬を飲むと

すーっと楽にあるので
早期の医療機関への受診が肝となります。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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