『コロナ禍』で筋トレがサボり気味になっている方への有料級のアドバイス

筋トレというものは
始めた頃は初心者ボーナスで

ぐんぐん筋力がついてきます。
理想はそこで根付いて

定着させることが
まず第一歩だと思います。

それ以降起こる危機としては
『なんかやってももうかわらないんじゃないか』

ということを思う
まーいわば伸び悩む時期なのですが

これは中級者以降にみられる現象で
こういう方は今回のようなコロナ禍において

自由なトレーニングが制限されると
その停滞も手伝って

そのままフェードアウトということも
少なくないです。

(この時も伸びていれば問題はないのですが・・)

この伸び悩む時期
ここを抜ければ

もうやらずにはいられなくなる
無双ステージ』に入り

衣・食・住・筋・となります。
(笑)

そのあまり伸びなくなってきた時に
どう持っていったらいいか

出来るアドバイスをしてみます。

メニューを変える

こういうときはメニュー替えが
結構効くことがあります。

マシンやトレーニングによって
効く筋肉が違ったりするので

思わぬ発見があります。
そこから活路を見出すこともあるでしょう。

重量を追わない

重量の呪いに負けないようにしましょう。
以前のぼくもそうでした。

筋トレ再スタート。ペンチプレスの重量を追うのはもうやめます

わかりやすい指標なので
ついつい追いがちですが

重量を求めると
それだけ関節を痛めるリスクは増大します。

伸び悩んでいくもの

筋トレは続ければ続けるほど
伸びなやむもの

と認識することが大事です。
そりゃーいつまでも右肩上がりなんて

無理に決まっているでしょう.

カフェに行くくらいの感覚

ちょっとコーヒーでも飲みに行くか
くらいの感覚であれば

1番いいと思います結局のところ
筋トレやっていたって調子がいい日も

あるし悪い日もあると同じことです。
どうか今少しサボり気味の方

再起して頂きたいなと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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