今月から『プロ野球選手になるために挑戦します』という確率とコロナ



写真は今日の朝の新宿。
予想はしていましたが

案の定混雑。
やればできるんだと思った

あの満員電車解消は
1つの奇跡だったことがよくわかりました。

コロナに関しては
徹底した安全にシフトしすぎることが

危険なことだとおもいます。



東京の人口1500万人で10人切る感染者数

東京の感染者はこんなものです。
冷静になって考えると

ほぼなりません。
僕が宝くじを買って1億円当選する確率より

外を何気なく歩いていて交通事故に合う確率より
今日から僕が『プロ野球選手になる』と宣言して

なる確率より低い
そのように思います

(プロ野球選手だとコロナの方がかかる率は高いか(笑))

要するにそんなことに注力しているということになります。
もちろんその前提として

3密を避ける行動・マスクなど
前提はありますよ

でもそれができていれば
元通りでいいと、正直思います

子供のマスクは危ない

小児科学会が
『2歳未満の子供はマスク不要』

と発表していました。
2歳と言わず子供はみんなそれでいいのではないでしょうか?

もうこの6月の時点で
暑い日はマスクしていると

クラクラして意識が遠のきます。
体調を崩したのかな?

と勘違いしますが
絶対にマスクのせいです。

一時的に外すとスッキリしますし・・
子供はそういうことうまくコントロールできないですしね。

マスクしてて
と言ったら忠実に守る子がほとんど。

そのように思います。

確率が低すぎることに注力すること

為政者や監督官庁は
責任回避のため

最大限に安全に振り切ります
ちょっとやりすぎなんじゃないかと

思うくらい。
なので話半分くらいにしておくことも重要。

銀座のある高級店は
接客中

マスクをし、フェイスシールドをし(この2二重意味あるのかな)
その上でアクリル板を立てて

接客をしていました。
(まるで刑務所の面会のよう)

こういう社会事情が
後々

『なんでこんなことしてたんだろうね』
と笑いごとになる日が早く来ることを

強く望みます。
なかなかスムーズに元通りということは

難しいですが
淡々とやっていくべきだと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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