こんな症状で整骨院に行っていいのかな?と思っているあなたへ

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コロコロ天気が変わりますね。
週末がなんと雨になってしまいました。

われわれの本来の仕事は
『外傷の治療』ということでここまで

広く親しまれています。
少なくとも先人たちの功績によるものが

今の認知につながっているように思えますが
最近はそういったオーソドックスな『外傷治療』

を毛嫌いし、明らかな慰安行為に特化してしまって
いる少し残念な接骨院・整骨院があまりにも

多いということなのでしょう、それは少し残念な
気がします。

じゃーお前のところは外傷しか来ていないんだな
というこの手の話をすると取って付けたような

テンプレート会話がありますが
(学生時代、うちはこんなに外傷がきている自慢
寒いですねー、こういう人)

当院だって外傷ばかりであるはずがありません。
ただ外傷の人がいるのに、『うちはやっていません』

とかそもそも固定材料(包帯・三角巾・シーネなどなど)
が置いていないとか、職域を放棄するようなところが

多いのでしょうかね?
僕はレントゲンを取れるようになったらいいとか

そういうことを言いたいわけではありません。
何か痛みがあって何とかしてほしいということで

来院している方に治せ!とまでは言いませんが
治療家としてできることをして欲しいということ

を言いたいです。からだの不具合を何とかするのが
我々の役目ですからね。

もちろん知らないことや出来ないことはしっかり
できないということを言うべきですけどね

『知ったかぶり』は最低です。

いろいろと医療機関に翻弄されている方がいるので
話してみました。

今日も淡々とやります。

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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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