『スポーツをやりながら治す』はどこまで可能なのか?

土地柄、スポーツの盛んな地域でありませんが
それでもスポーツや運動を愛好している方はいます。

そんな方たちが口を揃えて言うのは
『休まなきゃ治りませんか?』

気持ちはわかります。
そんな意向を十分くみ取って

治療に望むようにはしています。

最後の大会なら

学生スポーツの最後の大会。こういうケースなら後先考えず攻めの治療ができます。
(だいたい1年の時から無理しているので最後の最後で大きいのが来るケース)

注意しなければいけないのはけがをして戦力にならない場合は速やかに
他の方に譲った方がいい場合があります

(それは監督判断ですが)

痛み止めなど駆使して、でることは可能ですが
治療家としては賛成できません。

アキレスけん断裂でお芝居にでた

以前お芝居をやっている方がいらして
本番直前にアキレスけん断裂

でもどうしても穴は開けられないということで
テーピングガチガチで出演された方がいました。

意外にできるものです(笑)
そのあとに診て頂いた整形外科の先生にはもちろんお叱りを受けました。

その時の
ブログ

当院にはこんな患者さんもいらっしゃいます、えっ?どんな患者さん??

懐かしいです。
人間精神が充実すると一時的な痛みは不思議と止まります。

基本はまず3週間の安静

話を聞きながらの治療にはなりますが
基本は3週間の安静が必要です。それがスポーツ障害の一般的見解。

安静というのは見学はダメです。
行ったら必ずやってしまうからです。

スポーツの現場に行ってはいけません。
なかなか大会前3週間切っていたらそういうわけにもいきませんが・・


【1日1新】

SUPER FRIDAY

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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