自体重トレーニング、joyfitでベンチプレスなどの筋トレ、それぞれのメリット・デメリットとは?

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ダウンタウンの松本さんが筋トレをハードにしていることをご存知の方は多いと思います。
ベンチプレスは110㌔、氏曰く『筋トレをやり終えたあとは蚊が止まっても叩けないくらい疲れる』

とそこまで追い込んでいるのか?と思ってしまいますが
通常トレーニングに1~2時間も費やせる人はまれです。

30分程度のトレーニングで120%体質改善は可能です。
現に僕はそんな感じです(効率は最大限考慮しますが)

そういったきつくてマッチョなイメージが先行されるので
とっつきにくい(特に女性)と思われがちですが

全くそんなことはなく僕は特に美しいシルエットを保つには
筋トレが1番だと思っています。

だからその誤解を解いて女性がもっと筋トレに目を向けてもらえると
幸いです。

そんなことから家でやる自体重トレーニング・スポーツジムで
やる筋トレそれぞれについてお話します。

自体重トレーニングメリット・デメリット

メリット

  • 費用がかからない
    これは最大のメリットかもしれません。
  • 順番待ちをしたり思うようにトレーニングが進まないということがない
    一人でやっているので協調性は必要がありません。
  • 場所を選ばない
    負荷は自分なのでどこでもできます、出張先でも、海外でも

デメリット

  • 負荷が頭打ちになってしまう
    男性の方は物足りなくなってしまうかもしれません
    でもそこまで行くには相当かかりますが。
  • 自分を律する心が必要
    いつでもできると思うと意外にできません。
  • 効果を感じるのが穏やか
    ウエイトトレーニングに比べると効果が現れるのが
    少し時間がかかるかもしれません

ウエイトトレーニングメリット・デメリット

メリット

  • 豊富な器具・切磋琢磨する環境
    ほかにやっている人がいると頑張れます
    器具等充実しているのでよほど間違ったことをしない限り体は変わっていきます。
  • トレーニングの上限はない
    やってもやっても負荷はかけ続けれられます。
    限界はなし
  • 効率のいいトレーニングが可能
    最短の時間で最大限の負荷をかけられます。
    よーいドンでやるならmウエイトトレーニングにかないません。

デメリット

  • 費用がかかる
    当然ですがかかります、かけた分頑張らないと
    というのはありますが・・。
  • 着替え・移動が面倒くさい
    これはどうしようもない要素
  • ほかの人に見られる
    意外と筋トレ姿見られたくないという人はいます。
  • 高重量は怪我の発生が高まる。
    どんどん負荷を上げれば上げるほど
    怪我の頻度は高まります。もっとも気を付けないといけないポイント

【筋トレを始めたばかりの方へ】筋トレをしていて、ギックリ腰になる確率が高いメニューベスト3とは?

どの選択がベストなのか?

さてそれぞれのメリット・デメリット上げてきましたが
どのような選択をすればいいのでしょうか?

全くの筋トレ初心者の場合は
筋トレが合うかどうかもわかりません。

ですからまず最初は自体重から初めて
継続していくうちに物足りなくなり

負荷自体も頭打ちになれば
移行していけばいいかと思います。

当院オリジナルトレーニングもオススメです

当院の矯正治療がある程度整ってきた患者さんには
こちらは保険外にはなりますが

骨盤体操のご提案もしています。
これが意外と地味ですが、軽い筋トレにもなるので

整った骨盤を維持させながら筋肉を鍛えるということが
可能です。

初期自体重トレーニングの1つとして捉えてもいいと思います。
ゆがみーるの計測も含めてご利用くださいません。

https://unahone.com/yugamir/


 

【おっと!もうひとつ】

ブログを書くのがはかどるところそうでないところと
あるようです。

なんか明確になってきました。

【今日の体重】

諸事情により測れず
(理由は後日お話します)

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!