フルマラソン中の栄養補給・水分補給はどうしらいいの?

ながーいフルマラソン、何も飲まず、食わずには
完走はできません。

かといってレース中食べ過ぎてしまえば
パフォーマンスは大いに落ち

完走が遠のきます。

そういった意味で栄養補給・水分補給のポイントは
どのようなところにあるのかやっていきたいと思います

栄養補給について

基本的に『フルマラソンを4時間程度で走りきる場合、体内に蓄えられた炭水化物ではまかないきれないケースが多くなり

35kmあたりでガクンとスピードが落ちることがあります。そのため、マラソンの後半になったら、糖分を補給したほうがいい』

という原則があります。

ですから何も口にしないということはかなり危険な状態に移行していく
恐れがあるということです。

では何を摂取すればいいのかということですが
通常のレースではだいたい5キロおきにエイドステーションは

存在します。毎回毎回とる必要はないとは思いますが
水分補給だけはこの5キロごとにとるようにしたほうが

良いと思います。
予想以上に汗がでたり、たくさん水分が損なわれることが

ありますがその時に水分を補給しても遅い場合がありますので
水分だけは常時摂取するようにしましょう。

一気に飲まず、軽く口に含むという感じで

すいません脱線しました、栄養補給ですが
小さいウエストバックなど携帯してマラソンに臨める場合は

その中に入れておくのが良いかもしれません。
その中にカロリーメイト・ソイジョイをいれて

おくと良いでしょう。
あくまでも個人的な感想ですが

カロリーメイトは口に含んだ時に
ゴワゴワする感じが嫌なので

ソイジョイをチョイスするようにしています。
(ソイジョイもゴワゴワするか)

携帯しておくことで、自分のペースでいつでも
食べられるというメリットがあります。

エイド待ちだとどうしても5キロおきなので
好きな時というわけにはいきません。

自分のペースだと食べ過ぎてしまうという
デメリットもありますが・・・。

レース前の練習ではあまり栄養補給しながら
やる人はいないと思うので

実践で試しながらやっていくしかないと思います。
いずれにせよ、食べ過ぎ・飲み過ぎると

逆に大いにパフォーマンスを落とす結果に
成りかねないので気を付けてください。


 

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整体・マッサージもしています。

神楽坂の健康を地下から支えるウナギ整骨院
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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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