筋トレ後の筋肉痛がひどい。再開のタイミングは?

筋トレを始めた人、再開している人
必ず遭遇するのが『筋肉痛』です。

この筋肉痛が出ているということが
適切な負荷がかかり

いい感じですよ、というサインでも
あるのですが

やり始めの頃は負荷の設定も手探りだし
得てして、尋常でない筋肉痛がでることもしばしば

その筋肉痛
日がな取れていくことは思うのですが

どういうタイミングで
次回の筋トレを行えばいいか

考えてみました。

Wout バーベルにもなる ダンベル 10kg 2個セット


家にあるとやらないんだよね

目いっぱいやらない

再三言っていますが
追い込みすぎると次がしんどくなります。

メニューは目いっぱいでなく『腹八分目』にしましょう。
できればトレーニング時間も30~60分で

このくらいの時間設定なら一番無理がないように思います。
いろいろ個人的に実験して得た結論です。

筋肉痛の状態はからだを痛めやすい

今の時分もそうですが『筋肉痛』を抱えた状態での
日常生活は大いにQOLを損ないます。

QOL=Quolity of life

僕も3カ月ほどブランクがあり
筋肉痛がガチガチな状態ですが

そのせいもあって背中を痛めました。
まー想定の範囲内なので

気にしてはいないですけど。
ということで筋肉痛はきついです。

ウオーミングアップを終えた時点で

では再開のタイミングなのですが
本当に筋肉痛が0になるまで待つと

1週間かかってしまうものもあると思います。
そこまでじっくり待ってしまうと

トレーニング効果自体が少なくなってしまいますので
ある程度筋肉痛があっても

アップの有酸素運動などで
体温が高くなると

少し動きが良くなるくらいならはじめてしまうことを
おすすめします

きんにくは大事にしすぎないことが重要です。

次第に『ハリ』程度に

続けていくと
同じメニューでも段々と筋肉痛が出なくなります

その段階で負荷を上げていくというのが
王道なのですが

今まで痛かった筋肉痛がまずは『ハリ』程度に
なるまでは続けましょう。

その頃は体形の変化も出てきているはずです。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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