筋トレ全体を有酸素運動のようにやると効率がかなり上がる

筋トレを30~60分で効率よくトレーニングするには
工夫が必要です。

そこで僕がやっているのが
『サーキットトレーニング』

大前提として
ジムにいる人が少なく空いていないと

できないというデメリットがありますが
それは混んでいる時ように

何パターンも用意しているので
できなくなる、ということはありません。

そのサーキットトレーニング
詳細はこんな感じです。

A14 地球の歩き方 ドイツ 2018~2019 (地球の歩き方 A 14)


まけちゃったよ

複数のメニューで1セットとする

通常のトレーニングですと
ベンチプレス→インターバル→ベンチプレス

となりますが
ここを

ベンチプレス→バイセプスカール(上腕二頭筋)→トライセプスエクステンション
→ローイング→インターバルを1セットとします。

この種目で上半身ほとんど刺激を加えることが可能です。
間にインターバルを取りませんので

マシンの移動は機敏にします。4種目終わったらインターバルを取ります。
これを3セットします。

その後もベンチプレス以外は変えて
プルダウンやディップス、ダンベルプレス

と同じようにやります。
負荷が重なるところがありますがそれは大きな筋肉なので

いい刺激と考えます。
ダンベルの方がいいのでは?

という話もありますが
マシンのほうがより筋肉を限定して鍛えることができますので

少々物足りない部分もありますが
今は活用しています。

ベンチプレスが終わった後は地味ですが
腹筋もいれます。

負荷はかけすぎない

注意点として、ベンチプレスなど負荷を高めに設定すると
このサーキットトレーニング自体が回らないので

やや重さにこだわることは捨てた方がいいと思います。
あくまでも全体を有酸素運動のように捉えます。

インターバル1分は厳守

そして負荷をかけすぎるとインターバルが
長くなりがちです。厳守の1分が守れなくなることが

ありますので(ダラダラ長引いてしまう)
やはり一定程度以上の負荷は必要ありません。

わかりやすく言うとカーブスのような

このトレーニング法うまくやっているのが
女性専用ジム『カーブス』です。

こちらは非常にうまく筋トレと有酸素を融合していると
思います。

僕がやっているのはその男性版とでもいうべきでしょうか
わかりやすく言うとそんな感じです。

単調にトレーニングを続けるのは
もはや修行。それをいかに効率よく鍛えるか考えた末に

出した結論です。
あなたもやってみてはいかがでしょうか?


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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