院長がスタッフに診療時間外『レセプト業務』を手伝わせるのはアリなのか?

柔道整復師の『宿命』
月1回のレセプト業務。

もう長らくやっていますが
今でも考えただけで憂鬱になります。

そんなレセプト業務ですが
修業時代、何も考えずに手伝ってました。

そういうものかな?と。
しかし今はまずい側面もあるようです。

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就業規則に入っている?

基本的に拘束時間以外はすべて残業扱いになるので
手伝った分だけ残業代がでれば

OKなんでしょうけど
基本徒弟制度の強い業界では

『何言ってんの?』となります。
(それが普通でないことをまず理解すべき)

なので教える側も
『技術を教えてやっている』という

立場を堅持します。
僕は大したことは教えられないので

そんな大それたことは
言えません(笑)

なのでその派生として
(派生か?)

レセプト業務の時間外手伝いが存在するのかと
思います

自分が嫌なことなんだからやらせたくない

自分がやって嫌なこと手伝わせるのって
とても気が引けます。

なので時間外のレセプト作業を手伝わせたこと
僕自身はありません。

早く電子化にならないですかね
柔整も

適応の時かなと思います

働き方の話、いろいろ問題は浮き上がっていますが
たぶん昔が変だったんだと思います
(いや、本当に)

なので時代とともに
真っ当になっていると受け止め変化させるべきだと

思います。
そうやって事業を大きくしている方

たくさんいますしね

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『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。 開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。 10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。 アトピー整体、得意です