野球部先輩『とりあえず走ってて』と今は同じ状況

高校の野球部時代
1年生は入部から3年生が引退するまでは

基礎的な練習が
多い記憶があります。

指導する先輩方も
特に何を知っているわけではないので

代々の慣習が踏襲されます。
数が決められている自重のトレーニングは

全然いいのですが
行き当たりばったりなものだから

やることに詰まると
『とりあえず走ってて』というのが

あり
『これいつ終わるんだろう』と

とても嫌だった記憶があります。
でもコロナ禍の今の状況、もうすぐ2年になってしまいますが

目標やゴールのない毎日
あのランニングと同じ気がします。

Amazonプライム・ビデオ

ただずーっとやらされているのは修行

人は大小関わらず何か目標をたてます。
直近の目標、今日1日の目標、週間での目標

ショートとロングで様々な目標を
意識してなくても実はけっこう作っていると思います。

今その目標は、完全に断たれています。
しかも2年。

商売をやっているとやはり世情とリンクしますので
浮き沈みの感じが本当によくわかります。

去年の場合ですと慣れないこともあったし
来年は必ずよくなる、という将来のポジティブな

目標もあったので頑張れました。
しかし、今年はこの生活様式に悪い意味で慣れてきてしまっていて

本当にマスクなしで普通の生活はもう無理なんじゃないかと
思われるくらい、考えが失墜しています。

良く心が折れるんですよ。
野球部の理不尽な走りはゴールが見えないとは言え

何日もかかることではありませんので
よっぽど今の方がきついですよ。

いつまで続くんだよ、の声

みんなが思っていること。

なんとなくダラダラ続くと予想

僕の認識だとワクチンの普及とともに
今くらいはほぼほぼ日常は戻っていると思いましたが

認識が甘かったです。
この状況は年内はさることながら

来年にも影響は出る
そのように方向転換を考えました。

外れることを祈ります。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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