『久しぶりに〇〇』が大きな刺激になる

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普段の読書はほとんど実用書ばかりの中
久しぶりの小説を読みました。

『不夜城』で一世風靡した
作者の本なのですが

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昔のような『暗黒小説』と言われたどす黒い
ものではなく(多少あるけど)

サクサク読んでいけるものでした。
こうやって普段読まなくなってしまった小説は

久しぶりに読んだりすると
思いの他はまっていくことがあります。

いつもルーティンの大切さはお話していますが
続けていくと必ず『マンネリ』することがあります。

大枠のルーティンは変えずに
(この場合は『読書』というテーマ)

ちょっとしたところは変化させる
ということが重要ではないでしょうか?

大枠まで変えてしまうと
大幅にブレてルーティンの継続さえもままならなくなることがあるので

注意が必要です。
自転車通勤で行ってて

たまに雨で電車で行く
なんてのもの同じ行為です。

人生のどんな場面でもカンフル剤は必要です。
それは鉄壁のルーティンをゆるがないものにするためにも

重要です。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!