給付金もらえるからと言って店閉めていると思わぬ落とし穴が待っている

緊急事態宣言の延長期間に入っています。
国のご意向なのでしょうがない部分もありますが

飲食店の場合は仕入れの関係もあるので
酒も出せない、時間短縮となると

開けているとかえってデメリットが多い
ということで、完全休養にはいっているお店も少なくありません。

客商売は日々現場に立つことが
最も重要だと思います。

それを削いでしまった場合
いろいろな弊害が起こりえます。

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フル営業に耐えられない

もう営業時間を元の戻すことができない
なんて話も聞こえてきます。

それだけ1度楽な方を選択すると
戻すのが大変です。

日常が戻ってきていても
リモートが完全に根付いてしまえば

その状況は案外変わりません。
(現状仕方無しにやっている企業は多いですが・・)

例えはあれですが
筋トレも(また筋トレかい!)

毎日やっているから成り立つわけで
筋肉もついてくるわけです。

先程行ったように
接客業は毎日現場に出ることがとても大事なので

フル営業に耐えられる仕事筋力の回復にも
時間がかかることは必須だと思います。

モチベーションの喪失

長い時間仕事をしないとそもそものやる気が喪失してくる可能性が
あります。これでどこにでも旅行に行って好きなことしてであれば

リフレッシュになりますが
現状どこもやっていませんし、なんとなく楽しめません。

というわけでモチベーションの喪失はなかなかの衝撃だと
思います。

外食習慣を離した

時間に制限がある、アルコールが出ない、会社から強く止められている
などなど種々の条件が揃っています。

たいていの人が『今はやめておくか』となります。
先日行った食べ放題のお店も色々と店内ルールの徹底を説明され

それだけで『しばらく諦めないと』という気持ちにさせます。
外食の習慣は大きくなくなっています。

雇用問題

アルバイトなど1度雇用を話すとまたすぐに同じ条件に
するのも難しいのではないでしょうか?

そんなにうまくいくはずありません。

一刻も早い日常を

それしかないですよね。でも先は長い気もします。
それにしてもすごい忍耐力ですよ、本当に。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!