筋トレは常に『妥協』との葛藤


栃木県のエニータイムにはなぜかダンベルが40キロあるところが多かった。

多くの方は明日から仕事。
『もう始まってしまうのか』

と言う焦燥感でいっぱいだと
思います。

お正月にやろうと思っていたこと
まあそうなるな、とは思っていましたが

できませんでした。
(具体的には読書や予約サイトを作るなど)

このことについては妥協の嵐です。
常に妥協していると

妥協が妥協と思わなくなり
常に妥協と言う流れが常態化します。

絶対的に妥協していない僕の筋トレですが
メニュー変更後の今

ボリュームが上がっていて
何度も妥協しそうな場面が

新年から続いています。
(かろうじて首は繋がっていますが)

この辺でやめちゃおうかな

どうしてもメニューが混んでくると
途中でこのくらいにしておくか

と言う気持ちになります。
この場合多くは

まだできるのに
心理的なバイアスがかかって

終了にしてしまうことがあります。
(初心者〜中級者はこれくらいでやめておきましょう)

簡単に言うと
『サボり』です。

僕もこう言うことがなくなるまで
何年もかかりました

最近まで今日は何かやめる理由がないかと
探しているくらい。

こんな心境でした。
筋トレの効果を最大限にするには

常に自分との戦い
『妥協』との付き合い方です。

不思議ですが
筋トレで妥協しなくなると

仕事や日常生活でも妥協しなくなりますし
なんか生活が粘り強くなります。

筋トレの効果は

計り知れません。

他人とメニューがぶつかってかぶる

時に、これからやりたい
種目を人がやっていてできない場合があります。

こう言う時は被ってもいいように
同じ部位を鍛える種目を2種目以上考えておくと

被られないのでそのように準備すると
いいでしょう。

EZバーでのアームカールとダンベルのアームカール
こんな具合にです。

その準備ができれば
妥協へとつばがることが少なくなります。

『もう今日はあれ使ってるし、いいや』
となること結構あるんですよ

妥協への着火材です。

握力との戦い

最近のメニュー変更で困るのが
筋力どうのこうのではなく

『握力』がなくなってきて
できなくなることです。

バーやダンベルが持てなくなります。
これも慣れだとは思いますが

筋トレに置いて握力は結構大事です。

ボリュームが多い場合の工夫

トレーニングボリュームが多い場合の工夫ですが
『しっかりインターバルを取ること』

これが大事なことだと思います。
時間はかかってしまいますが

ボリュームのあるトレーイングに
『インターバル』は必須です。

ケガの防止にも繋がります。

次のステージへ

たかが5日間ですが
これだけの発見がありました。

積極的な変化を恐れない
これ今年1年言い続けていきそうですが

変化・変化・変化でいきたいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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