【筋トレ基本論】中〜上級者ほどしっかり休みたい『オフ』の取り方

ジムのカードを神楽坂に忘れ
週末はジムに行けませんでした。

そうすると日・月と行けないので
必然的に2日ほどオフになります。

2日やらないのは
『緊急事態宣言』の時以来。

7日間連続だと
なかなか『オフ』を入れづらくなり

結果休みなしに来ていましたが
結論から言うと

休むことも筋肉をつけるためには
重要な要素

そのように
思いました。

筋肉痛を特に考えなくなる

長く筋トレをやっていると
筋肉痛になかなかならないし

刺激に慣れます。
(なのでトレーニングはちょこちょこ変えるべし)

筋肉痛で感じるダメージにも鈍感になります。
『いつもどこかなんとなく痛い』

状態が日常的に続きます。
これはいいことではありません。

あまりおすすめできませんが可能なのは
1回のトレーニングは極限に短縮しているから
それが成り立つんだと思います。

毎日トレーニングやって
1回のトレーニングが長いとおそらく

体は壊れます。
毎日やったとしても

週に1回は『有酸素』のみの日に
するなど工夫してみるといいと思います

気づかずに進行する疲労

と言うわけでこう言う流れの中で
疲労は蓄積していたんだと思います。

前にも言いましたが
自分の体の状態にはかなり

鈍感。いけないことではありますが

関節のダメージは進行中だった

ある日スクワット中に急に膝が痛くなりました
(最近です)

こういうことはほとんどないものだから
今回のオフは必要があってそう誘われたと言っても

過言ではないでしょう。
回復も早いので

しっかり休養できたように
思います。

今目の前にあることに抗わない工夫

自分の不手際や(今回)
スケジュール上できないことなど

思うようにトレーニングができないことも
結構あると思いますが

今目の前に起こっている事象は
おそらくほぼ意味があり

それに逆らうことはしないほうがいいと
思います。

それが良かったか、悪かったかは
すぎてみないとわからないことですが

流れのままに生きる
と言うことはとても重要なことだと

思います。
結局僕だって

こう言う状況にならなければ
普通にやっていたわけですから

いずれどこかで
壊していたかもしれませんし・・

トレーニング機会が長い人ほど
休むべきだと強く思いました。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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