妊娠している患者さんを施術するときの6つのポイント

体の状態も不安定な妊娠中。
当然子供を抱えているので

体重はその分増えますし
それに伴って関節の症状も出てきます。

それでちょこちょこ出産前の方が
いらっしゃるのですが

そう言う時の注意点を
まとめてみました。

電気治療などはできない

妊娠中の腰や背中に低周波などの電気治療はできません。
それはちゃんと伝えますが、案外妊婦さんたちも

知っているようです。
この時点で断ってしまう先生もいらっしゃいますが

治療家として痛みを抱える人に対峙した時に
最後まで最善を尽くすのが使命だと

思いますので僕は断りません。

横向き

うつ伏せで押したりはできないので
必ず横向きです。

肩だけなら座ってやります。
股関節周りだったら
ストレッチでもいいし

いくらでも工夫次第で施術可能です。

よく温める

ご家庭でできることは
よく温めることです。

それだけでも違います。

一応主治医の見解

まーあまりいないのですが主治医によっては
こう言った施術に関して否定的な方も
いますので主治医に一応見解を聞いておくことも

重要です。
僕の時は東洋医学とかも興味がある先生で
『鍼』なども進めていました。

そう言う産婦人科医もいます。

フルコミットができない故を

残念ながら妊娠中の施術は
限定的なことも多いのでそれは伝えます。

ただやらないよりやったほうが全然楽なので
何もしないのは1番損をしていると思います。

産後の骨盤矯正示唆

それと同時に産後は骨盤が歪むので
そこから治すようにしていきましょうと言うことを

伝えます。
本当大変なのはそこからなんです。

でも妊娠中もできるケアはするように
しましょう。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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