ピラティスを始めたけど翌日筋肉痛でなかなか長続きしません。継続できるようにするにはどうしたらいいですか

運動を始めたけど翌日の筋肉痛がひどくて
それっきり。なんてことはありませんか?

筋肉をつけるにはある程度の負荷が必要でそれに伴って
筋肉痛は必要なものですが、過度に出てしまうと『継続』することが

難しくなり本末転倒になってしまいます。
ある程度の筋肉痛がありながら運動を継続するには

どうしたらいいか、考えていきます。

そもそもの運動負荷

そもそもどれくらいの運動量なのか考えます。
その時点で張り切りすぎて、いろいろ盛り込みすぎてはいませんか?

1回の運動量は最初はどれくらいで筋肉痛になるのか
わかりませんので微調整が必要に思います。

翌日に次回が嫌にならないほどの適当な筋肉の張りを目指して
運動量を設定してください。

週に1回

よくある運動頻度です。このくらいであればどんなに追い込んでも
筋肉痛が翌週まで残ることはありません。

ただし筋肉をつけるという観点からは難しい部分でもあります。
週に1回だとただのリフレッシュになってしまう場合が多いように思います。

でもそれを5年続けたなんてことであれば話が違ってくるんですけど。
理想は水曜日などのしゅうの真ん中に1回、そして土日のどちらかに1回が理想ですね。

始めの数ヶ月は適性を見分ける

学生時代などに運動部に入っていたなんて方はほっておいてもだいたい感覚的になんとかなってしまいます。
今回ターゲットにして話しているのは、そういった経験もない方。

本当に初めてという方達に向けてなのですが
最初の数ヶ月は今やられている運動のトレーナー、ないし

指導者の方と相談しながら適性な量を設定していくことが望ましいと思います。
最初の3ヶ月くらいは様子見て適当な運動量、運動負荷を見定めていくことが重要だと思います。

翌日の筋肉痛がひどくて運動がなかなか継続しないというのは
見ていてあまりにももったいない気がします。

筋肉痛=筋肉がついているイメージを持ってちょっと楽しむくらいの
モチベーションがあってもいいのかな?と思います。

運動量に慣れてくると今その筋肉痛は必ず消えてきますから。


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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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