筋トレが『マンネリ』してるのなら刺激の加え方を変えよう

筋トレで心掛けていることの
1つに

『刺激の加え方に変化をつける』
これ意外と考えてトレーニングしているのですが

先日のトレーニングは
いい感じに狙った筋肉に刺激が入った感覚が

あり
筋肉痛も現在やばい感じです。

ドエマ―(要はドMね)は
こういうときほくそ笑みます。

そんな筋トレで
マンネリしてきた時に

変化をつけることを
お話していきたいと思います。

GOLD’S GYM(ゴールドジム) パワーブリッププロ G3710 SIZE/M


※デッドリフトのお供

ひたすら同じメニューを続けていた日々

とことんBIG3の重量にこだわるというのなら
その種目を延々とやれば確実に目標に近付きます。

(5セットにセットして2.5㌔ずつ挙げて10回上げる)
↑これが王道です

僕もベンチプレス100㌔超えているのも
ある時期にベンチプレスを鬼のようにやっていた結果だという

自負があります。
重量を追うならそれが1番の近道。

ただそれだとただでさえ単純な動き
(とにかく重いものを持ち上げる)

がさらにつまらなくなることは必須です。
(そのベンチプレスの日々はほぼ宗教のようにやっていた)

そうすると離脱率も上がるので
今年6月に筋トレを再開してからは

とことんメニューをアレンジアレンジで
ここまで来ました。

そうして日々アップデートさせています。

筋トレは部位を分けて考える

その結果最適化させていまやっているのは
部位や動きに合わせてやる種目を変える
『分割法』ここに落ち着いています。

ただこの方法は週3がベースになるので
ちょっと厳しい方もいるかもしれません。

筋トレは最低土日のどちらか
あと平日。これが結果を出すための

最低ラインかなと
思います。

押す種目・引く種目・下半身
もしくは

身体の前のの筋肉群(大胸筋など)
身体の後ろの筋肉群(広背筋など)

それと下半身こんなわけかたでいいと
思います。

そうすることだけで
マンネリ化が防げます。

セット法の工夫(中・上級者向け)

あとはセット数の組み方
すこし追い込みが必要な時は

セット数を一工夫します。
それはどういうことかというと

  • ピラミッド状に負荷を暫時上げて・下げていく方法(ピラミッド法)
  • 肩だったら肩周辺の4種目を1度にやってしまう方法(ジャイアントセット)
  • 互いに拮抗する筋肉を鍛える方法(スーパーセット)

この辺の方法はかなりハードな方法ですが
筋肉は確実に鍛えられます。

マンネリ打破のいい方法の1つです。
それ自体『時短トレーニング』にもつながります。

筋トレに慣れてある程度
負荷にも慣れてきているけど
なんとなくマンネリ化している人は

1度やってみては??


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!