筋肉をつけながら減量(脂肪を落とす)することは可能なのか?

12月のお知らせ
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減量を続けているこの時期
(そろそろ終焉に使用かと思っていますが)

筋肉と脂肪この相反する2つの身体の構成要素が
大変大事なものです。

僕は一通り体を大きくして
82.6㌔まで一時期は体重を増やし

筋力を増やしました。
とにかく食べて、筋トレして、これを繰り返します。

そこである程度食べても食べても太らない頃を
見計らって、今年減量をはじめ

10キロ以上の減量には成功しました。
でもこれって

続けていく中で
『いっぺんにできないか?』という

疑問がふつふつと浮かび上がりました。
その答えをお話します。

現実的には難しい

脂肪を落とし、筋力を増やすという行為は
『ジャンクなものなど食べたいだけ食べて痩せたい』

と言っているのと同じことで。
両方やることは非常に難しいことだと

経験しながらとても実感してます。
今は体脂肪を減らすこと、すなわち脂肪を削ぎ落すこと

これに注力していく中で
筋力をつけるということは大変難しいことだと

思います。まず筋力の材料である食事を
制限しないといけないことがそこに当てはまります。

どちらかというと
脂肪を落とす中で

筋力を一緒に落とさないようにするということが
第一目的になります。

目方を重視したダイエットだと
筋力も一緒に落としてしまっている方はけっこういます。

それだと代謝も上がらないし
リバウンド率が跳ね上がります。

ライザップなどはどちらかというと
こちらの要素が強い気がします。

もちろん成功している人もいると思いますが・・

難しい中でのできること

その両方を狙う中で難しいですが
現状の筋肉を落とさずに脂肪のみを落とす方法は

あります。
僕も確認しながらやっているのでわかるのですが

ダイエット開始時から筋力は維持できています。
無駄な物だけ削ぎ落すことができていると思います。

方法として

  • 意識してある程度の量のタンパク質を取る
  • 常にベンチプレスなど高重量をやって筋力低下を確認
  • トレーニング頻度を最低1日おきに設定
  • クリーンなものを意識する

この辺を意識してやることで筋力を落とさないことが出来ています。
具体的にみていきます

意識してある程度の量のタンパク質を取る

けっこう当たり前になっていますが筋肉をつける
原料がないとつきませんし、ないと筋肉は自身を削ぎ落すことで

エネルギーに変えてしまいます。
1日体重×2㌘は最低ラインでとっても全く問題はないと思います。

(一部反応が出る人もいるので注意は必要ですが)

常にベンチプレスなど高重量をやって筋力低下を確認

落ちていないかを常に確認しておくのも方法です。
従来持てていたものが持てなくなっているというのは

筋肉が落ちている証拠です。
維持できているか確認ですね。

また落ちてきている場合は
そのまま落として脂肪のためにもいいものか

考える必要がありますが
対策を練る必要があります。

身体は細くはなって行くと思いますが・・

トレーニング頻度を最低1日おきに設定

トレーニング頻度が低いとそれだけ刺激量も少ないので
筋力がダイエットで落ちる可能性もあります。

1回のトレーニングボリュームを
下げて回数に分けた方が効率的です。

1週間のトレーニング頻度を考えましょう

クリーンなものを意識する

摂取するものもとても大事です。
ジャンクな物ばかり不要な脂肪や悪い油の摂取は

ダイエットを阻害するもの。
段々とクリーンなものを食べ続けると

ジャンクなものを欲しなくなるので
(僕はそうです)

そうなるようになれるといいと思いまし

来年からは脂肪量を維持したまま筋力増加へ

翻って僕ですが
そろそろ完全無欠なダイエットを卒業し

来年あたりからちょっと目標を変えて
いこうかと思っています。

でもその前に15㌔しっかり落としてから
次に行きたいとは思っています。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!