筋トレは全ての部位をまんべんなくやる必要はあるのか?


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毎年のことですがジムに来る人が増えてきました。
なんかそんなんで夏を感じてしまいますが

トレーニングの継続のポイントは
種類や量ではなく『時間』だと思います。

いかに効率よく筋肉に刺激を与えるか
要は時間を最大限かけずにやり終えるかこれがポイントになっていきます。

そこで各トレーニングは全体的にやる必要があるのか?考えてみました。

 下半身はやっていません

個人的な話ですが僕は下半身のトレーニングはなにもやっていません。
長距離の自転車通勤ということで十分に下半身は鍛えられているだろうという考えです。

あとはスクワットは過去に何度か痛めてしまっていてちょっと怖いというのも
あります。

おそらく下半身も含めてすべてやると
1時間以上は絶対にかかります。

こんなにかかっていたら1日おきではとてもできないと思います。

 時短トレーニングのポイントはインターバルの取り方

トレーニングとトレーニングの間には『インターバル』という休憩時間を設けますが
これがきっちりしておかないと規定の時間を超えてやすむことがよくあります。

その休憩の間にiphoneなど触り
ダラダラとしてしまっている人も見受けますが

そうすることで結果時短トレーニングが難しくなり
長くなってしまっているケースを見かけます。

なのでトレーニング中はiphoneをロッカーに置いてしまうことをおすすめします。

 主要な大きい筋肉のみでいい

時短を考えるなら細かい筋肉よりも
大きい筋肉を優先的に鍛えるべきでしょう。

大胸筋、僧帽筋、腹筋、背筋、こんなところでしょうか?
大きい筋肉に連動して小さい筋肉も連動していますので

結果的に鍛えられていることになります。
パーツごとに鍛えるやり方もあるにはありますが

それよりもまずは大きい筋肉を重点的にやるべきでしょう。
なのでまんべんなくやる必要はないと思います。

そして続けるには時短トレーニングです。

 


【1日1新】

特になし

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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