苦手だった『スクワット』が楽しみなトレーニングになったわけ

何年か前まで
『スクワット』は憂鬱な

トレーニング種目でした。
(そういう方は多い傾向)

そのせいで痛めた経験もあり
印象もよくありません。

しかし今は
スクワットする日は楽しみな日に

変わっています。
なぜそうなったかを客観的に解説していきます。

スクワットが苦手な人には
ぜひ読んでいただきたい

今日の投稿です。

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痛めやすい種目なので

苦い経験ですが他の上半身の種目で
体を痛めたことはないのですが

スクワットでは何度か経験しています。
スクワット=痛める

という印象が強かったというのもあります。
今は痛めることはなくなりましたが

その対処方法としては

  • 自重をメインにする(重量に挑戦しない)
  • フォームが大事
  • スミスマシン を使う
  • スクワットに拘らない(マシンも活用)

ということを意識してやっています。
スクワットは腰椎や股関節、膝や足首に

負荷をかける種目なので
重量の扱いには十分注意が必要です。

下半身のメニューは少ない

下半身のメニューは上半身に比べると
圧倒的に少ないので逆にいろいろなことを

考えずにできます。
それがかえっていい気がします。

何ならスクワットだけやって終了
だってもう十分なトレーニングとして成立します。

その簡易さがいいですね。

成長がすぐわかる

下半身はすぐに見えるので
背中などに比べるとやった成果がわかるので

楽しいです。

日常生活に思いっきり反映される

下半身の筋肉がつき土台がしっかりしてくると
体の疲労度は著しく減ります。

重いものを持ったりして腰を痛める人は
絶対にやった方がいい種目です。

だいたい僕も仕事が混んでくると
腰に違和感が出るのですが

そう言ったことはここ何年ありません。
腰の不安ははっきり言って『ゼロ』です。

スクワット、スクワットと言っています

筋トレは見返りがとても大きい運動ですが
動きはとても単調なため

継続率や浸透率がまだまだ低い気がしますが
それでも『スクワット』だけはいつでもどこまでも

できるのでやってもらいたいな
とそのようにいつも思っています。

スクワットは最高だ!

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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