腰痛でお悩みの方はまずは『筋肉をつけること』と『5㌔減らしましょう』

明日・明後日やっています

腰痛で悩む方は
日本人で言えば5人に1人の割合

だそうで
『腰が痛くなったことがない人』

人の方が多いように思います。
そんな腰痛ですが

医療機関に行く前に
まずやってもらいたいことが

あります。
個人的には

それが出来れば
ほぼほぼとれてしまうそのようにも感じます。

幸運にもご縁があり
当院を受診してくださる方には

2度と腰を痛くしないことを
モットーにしていますので

その方法はどなたでも
お話し、啓蒙しています。

その方法を
お話していきます

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感想(406件)

生活習慣を考えることから

直接的には関係がないかもしれませんが
食べているものなどあまりにも無頓着すぎると

それは体重の増加に容易につながりますし
仕事上で尋常じゃないほどのPC作業なども

長時間同じ姿勢を取ることになりますので
それは腰痛の要因になります。

睡眠不足、寝具があっていないなども
関係があります。

ということで
日常生活のあらゆることが

腰痛の引き金になっている
そのように思っていただいて構いません。

悪いストレスを排除する

ストレス、特にモチベーションや飛躍につながらない
ストレスは最小限にするべきでしょう。

人間関係、職場環境、家庭環境・・
一説には我慢強い人ほど

強い腰痛が出る傾向があります。
ストレスはほどほど必要だとは思いますが

過度になると
マイナスの作用に触れます。

何かストレスになっているもの
ありませんか?

環境が変わると痛くなるということは頭に入れる

よくあるのが、引っ越しや会社の部署変換など
環境が変わるとき

こういうとき腰痛は発生することがあります。
特に例年ですとこの3~4月は

変化の時期なのでそういう症状が集中します。
なのでこういう変化があらかじめわかっている場合は

前もってメンテナンスを入れたりすることで
防げます。

意外にこの時期の症状は多いです。
注意が必要です。

その上で体重を減らす

以上は内面的というか骨格や筋肉以外の問題
その辺のことに問題がなければ

あとは今の体重を5㌔減らしましょう。
もし体重が適正で問題がなければ

筋肉をつけましょう。
誰しもがどちらかに当てはまるはず。

もちろん5キロの減量は
炭水化物を一気に抜いて目方を落とすことに注力することでなく

ちゃんと筋肉をつけながらを意識して
やってみてください。

腰痛は全く問題なく生活することまで
治すことが出来ますが

何もせずにじわじわ過ごしていくと
難治性な物、しいては手術に移行してしまうものも

ありますので
ある種の危機感を持って腰は考えるといいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!