東京マラソンエントリーが始まる。初マラソンでサブフォーを達成させるために必要な練習量とは?

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実はこの8月から東京マラソンのエントリーが始まっています。
この暑さの中あの寒い時期を想像するのはなかなか難しいですが

(今の段階では本当に涼しくなるのか疑問)

抽選結果は9月のようですのでもし当選すれば
5ヶ月ほど準備期間があります。

目下10連敗中の僕ですが当然のように
エントリーしました。

5ヶ月あればサブフォーは達成できるのか?
わりと本腰を入れてお話していきたいと思います。

 

前日深酒・寝不足・レース当日25度、初マラソンはそれで4時間17分

僕は初レースが『かすみがうらマラソン』でした。
そこまでにエントリーからかなり準備期間があったので

200㌔/月走ってました。初マラソンでサブフォーを狙いにいってました。
しかし、上記のタイトルのような自らを悪条件にいざない

しまいには、気温が25度なんていう最悪のレースでしたが
4時間17分で走りきれました。

いまから言ってもいいわけ太郎ですが
(いいわけ太郎って?)

上記の悪条件がなかったらおそらくこれがサブフォーは可能だったと
思います。

 

ペース配分から言うと㌔5分40秒

マラソンはいかに一定のペースで走れるかがとても重要です。
サブフォーを狙うのであれば数字上であれば5分40秒/㌔

しかし。トイレやエイドの関係もあるので
実質5分30秒と余裕を持ったペースでないと厳しいと思います。

どうですか?5分30秒。これを42キロ続けると思うと
なかなか難しいことがよくわかります。

 

月間200㌔の精度を上げていけば可能?

練習の距離ですが150~200キロほどコンスタントに走れれば
完走は楽しくできるでしょう。

問題はサブフォーができるかということですが
200㌔を何とか走りきります。

単純に7キロを毎日走れば距離はでます。
距離を出せればいいかということですが

メリハリをつけることが大事だと思います。
うまく休息日を設けながら

週末は多めに走る。
ペース配分が崩れ始めるのは

おそらく30キロ以降でしょうから
そこを想定して走れるといいでしょうね。

フルマラソンは練習で時間を捻出するのが大変です。
もし走ったとしても

その後のアフターケアが大変です。
ですから現実的にフルを練習で走るのが

難しいと思います。
練習では30㌔くらい最大で走れれば

十分だと思います。

精度を上げるというのは
距離のメリハリをつけるということです。

まずは当選ですね

こればかりは祈るばかり
まずは抽選ですね、楽しみです。

 

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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