病院で肩の骨にトゲトゲがあると言われました。大好きな野球はできるようになるのでしょうか?

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巨人の監督が『高橋由伸』さんに決まりました。
思い切りましたね、とても若い監督なんで

何か面白そうなことがおこりそうです。
僕が期待した『四條』はよの字もでてきませんでした。
(当たり前か)

昨日の話がなかなか好評のようで
今日も『肩』のお話をしてきたいと思います

ベネット骨棘とは?

聞き慣れない名前で恐縮ですが
『ベネット』というのは発見した人の名前

『骨棘』(こつきょく)というのは
読んで字のごとく『骨のとげ』です。

ということで

『肩にできた骨のとげ』と考えて頂ければ
OKです。

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あの平成の怪物が

今年は丸々棒に振りましたがソフトバンクホークスの『松坂大輔』投手は
まさにこの疾患で手術をして、現在は中州でリハビリ中?のようです。

来年期待したいですね。

保険が効くというけれど、実際いくらぐらいかかるんですか?交通事故もお金かかるの?

なぜ棘ができる

肩の後方についている上腕三頭筋が投球最後の部分
(follow through phase)

で引っ張られて(筋肉は骨に付着している)
しだいに骨化していきます。

1回や2回ではなりにくいので
投球動作のように繰り返し繰り返しやり

次第に進行して行くイメージですね。

理想的な朝型生活。大事なインプットは全て朝(最低でも午前中)にしよう。

環境にもよりますが、投げられないわけではないのが厄介

肩の症状全般に言えますが、最初から痛くて痛くてどうしようもないわけではないことが
多く、現場レベルでのお話をすれば、無理を押してやっているのが現状のような気がします。

でないとレギュラーは遠のきますので余計無理をする傾向はあるでしょう。
いよいよ投げられない状態になると、保存療法では治らないことが多く

手術が避けられないことになります。

仕事中のケガは労災、傷害保険に加入している方は行使しよう。

まずは違和感の時点で気づき安静

これは患者さんの痛みに対する耐性もありますが
まずは違和感の時点で投球を禁止することをお勧めします。

期間としては3週間。この際投手をやらなければと
他の野手をやって練習に参加している選手がいますが

これは完全にノースローにはできませんので
確実にグラウンドにはいかないようにしましょう。

もしどうしても休めないということならば
ラン系のトレーニングに切り替えるか

体幹系のトレーニングに切り替えるか
しましょう。とにかく投球は禁止です。

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初期であればこれで高い確率で治るはず

この安静を得ている間投球フォームの見直しをしてみては
どうでしょうか?

肩の障害問題になっている点の多くで
『投球フォーム』問題があります。

投げるというのはやらなくても良い動作ですが
無理のない動作というものは存在します。

指導者はそこを見て挙げるようにしてください。
今はカンタンに動画を撮ることもできるので

案外簡単にできるはず。

分厚い胸板はあえてこれからの秋から作ろう。トレーニングのポイントは3種類

普段からカラダのケアを怠らない

あとはマッサージや電気をかけたりカラダを労って
あげることが大事ですね。当院にも意識の高い子は

そのようにしていて感心します。
ケガをしてしまう可能性を出来るだけ0に近づけることが

大事だと思います。


 

【おっと!もうひとつ】

講演会は3回目になりますが
回を重ねるごとに洗練されて

用意もだいぶ楽になりました。
でも今日はちょっと下準備があります。

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この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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