マンネリ化した有酸素運動は『HIIT』で打開しよう

ジムでの有酸素運動。
雑感ですが

全体で6割以上の人が
やっているとは感じます。

それほど需要の高いトレーニングですが
どれくらいやればいいか、強度は、筋トレとの兼ね合い

マンネリ防止はなどなど
継続には意外に大きな弊害があります。

その有酸素僕なりのマンネリ防止対策と
最近始めた『HIIT』トレーニングについて考えます。

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本も出ています

手始めはテレビ、youtube

僕は退屈な有酸素は
ほぼyoutubeを見てしのぎます。

今ランニングマシンは普通にテレビが見られるわけだし
朝のニュースを見たっていいと思います。

特にノーマルな有酸素の場合は
15分歩いて終了、これで減量効果は期待できます。

程よく汗ばむ程度になりますし

短時間で済ませたいなら

しかしこれも慣れてくると
減量も後半になってくると

体も慣れるので
それほど変わらなくなったりします。

体もその有酸素ありきでカロリー消費を変えてくるのだと
思います。要は飢餓に備える状態を作ります。

(だから今なかなか体重が落ちないんだと思います)

そこでそれほど時間も掛からず
トレーニング終了後もじわじわ燃焼が続く

HIIT』トレーニングをやり始めました。
どういうことかというと

20秒ダッシュして10秒休憩
これを8セットほど繰り返すトレーニングです。

なのでアップもあるのであれですが
だいたい10分くらいで終わります。

燃焼効率もいい
そして側から見ると

とても疲れそうなトレーニングなのですが
慣れると全然そんなことはないです。

20秒のダッシュというのは
それほど苦になりません。

(すぐ始まりますけど)

いま僕は15分歩いて
締めの運動としてこれをやっています。

いい汗かきますよ!

家でもできます

別にこのトレーニングは燃焼させればいいわけで
腕立てでやってもいいし
ネットではバービーでもいいとありました。

要するに家でもできるトレーニング
なので場所を選びません。

旅行先でちょっと身体動かしたいけど
ジムもないしどうしようなんてときはいいかもしれません。

(そんな時ないか笑)

心肺機能が追いつくとかなり楽なトレーニング

先ほども書きましたが
慣れてくるとそれほど辛くはないトレーニング。

そして効率が良く時短で終わる。
マンネリ感のあるジムのトレーニングで

取り入れてみてはどうでしょうか?
僕はちょっと続けてまた体重の変化報告します。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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