『サボる』ということがなくなった『筋トレ』その心境の変化には何があったのか?

1日おきにやっている筋トレ
去年の再開時から1日も穴をあけていません。

久しぶりにジムに復帰するときの注意点

不思議と
『行きたくないなー』ということも

ありません。
昔は天候を理由にして

サボることもありましたが
そういうことがなくなった変化に

ついて考えてみます。

さぼリーマン 飴谷甘太朗(1) (モーニング KC)

24時間ジムのおかげ

かつて24時間ジムというものがないときは
スタジオやお風呂などもある一般的なジムに行っていました。

その時は夜に行っていたので
仕事が終わるのが遅いといけないことがよくありました。

その時から考えると筋トレはとても
やりやすい環境が整っていますし

やる人も多くなってきているのは感じます。
24時間ジムに通うことになってからは

基本的に時間で行けないということがなくなりました。
時間を理由に行けないということがありません。

僕にとってはこれがとても良かったと今思います。
しかも全国に支店があるので

元旦だろうと夏休みだろうとやってきました。
関係ありません。

その今年元旦のブログ
https://unahone.com/continue-efforts/

はたから見ると猛進しているように
思えるようですが

僕にとっては
元旦だろうと夏休みだろうと

やらない理由はないので
なぜやらないのか?

そんな風に思ってしまいます。

やらないデメリットの方が大きい

やらないとサボってしまった罪悪感
(これが1番嫌ですね)

自分に負けたという気持ち
それとトレーニング後の何か

問題があっても
『今日もやってやるか!』

というポジティブマインド
にセッティングされるのも

ないのでなんとなくどんよりと
仕事もスタートしてしまいます。

(そんなことだから今は週4回行っています)

なのでやらないほうが
精神的にもマイナスが多いんです。

歯磨きと同列

生活の一部に組み込まれているというのが
あります。

朝起きて顔洗って着替えて筋トレ食事
こんな感じで顔洗ったり、洗顔したりするのと

同列で考えると
そもそも『サボる』という概念自体が

なくなります。
食事をサボる

なんて表現可笑しいでしょう。

続かない人は簡単な目標を

筋トレが最初は続けてきているけど
途中から足が遠のき離脱という方は

多く見かけますが
その原因として

  • 運動負荷が最初から高すぎる(嫌になってしまう)
  • どうなりたいか明確ではない
  • 忙しすぎる

という3点が良く見受けられますが
この中の1つ、目標設定をしっかりすることが大事だと

思います。
それはわかりやすい所では

体重でもいいしトレーニングの重量
(数字にするといいですね)

でもいいです
なんでもいいので

まずは目標設定することが大事だと
思います。

それと人間は基本サボる生き物なので
続けていれば必ず今日はやりたくないなという時期は

ありますのでそういうことも
織り込んでトレーニングに取り組むといいと思います。

それを超えれば
『サボる』という概念はなくなります。

そこまでやる必要が
あるかはわかりませんが・・

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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