ベンチプレスの重量の伸び悩みとその解決方法

ベンチプレスを始めると最初は
面白いように重量が伸びます。

しかし、あるところまで行くと
思うように伸びず、停滞していくことがよくあります。

こういった事に陥った時に
よくある原因をお話ししていきます。

もちろんその原因に対しての対処法も
合わせて書いていきます。

疲労度とれていない

ベンチプレスに夢中になるあまり
案外疲労が取れていないことがあります。

自分では気づきづらい点ですが
いつもより挙がらないなどが続く場合は

休養をとりましょう

胸の可動機

上腕部の筋肉に頼りがちで大胸筋をうまく使えていない場合
ベンチプレスは最大限胸を張る必要がありますが

それができないと100キロを超える重量はなかなか
難しいとおもいます。

どこかの筋肉に依存する形のベンチプレスは
どの段階かで必ず伸び悩みます。

フォームに関しては自分でもわからないケースも
多いので1度パーソナルでフォームチェックをやると

問題が浮き彫りになります。
1度行ってみるのもいいと思います。

他部位のトレーニング

実は体幹や下半身トレーニングは重要で
やるべきだと思います。

BIG3は言ってみれば全身運動なので
腕だけで持ち上げるわけではありません。

満遍なく鍛えるべきでしょう。

低重量で可動域重視のトレーニングを入れてみよう

先ほど胸の可動息の問題を書きましたが
ダンベルやケーブルだと思い切った可動域でのトレーニングが可能です。

可動域を伸ばす意味でも
ダンベルプレスなどは多少重量を落として

できる限り思い切ってできるように
すると結果ベンチプレスの重量に寄与すると

思いますのでやっていない人はやってみると
いいと思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之
加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3300日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
10年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。
アトピー整体、得意です