全くでなくなった『腰痛』その理由はあの2つのトレーニングだった

治療家業は案外肉体労働です。
腰を痛めている治療家も少なくありません。

とても忙しい日が続くと
『腰がやばいかも』

というタイミングは
稀にですがありました。

しかしもう何年も
どんなに負荷がかかっても

やばいかも、ということは
なくなりました。

その原因はもちろん
徹底した『筋トレ』なのですが

そこをさらに深ぼりして
具体的にどのトレーニングが良かった

というのは実際のところ2つあります。
逆にいうと

腰痛を予防したいのなら
今からいう2つのトレーニングさえ

やっていれば大丈夫
ということになります。

いわゆる『腹筋』ではダメなのか?

いわゆる自重で行うみんなが想像する
あの腹筋ですが、あれをやっていても

永久に何も変わらないと思います。
その理由として

  • 負荷が軽すぎる
  • 大腿四頭筋などが参加してしまい腹筋に絞れない

ということがあり正直

あまりお勧めできません
それでもあの腹筋はまだまだ情報として

効果があることをうたっているケースが多いので
現実、やっている方も多いです。

2つのトレーニング

それではなんのトレーニングがいいかということですが
これらのトレーニングは自重でも十分

対応可能なとこがよく家でもできます。

スクワット

もはや説明不要ですね。
王道です。

このトレーニングで下半身で
鍛えるところは全て効かせることができます。

とても効率の良いトレーニングでもあります。
一方で苦手な人も多い種目ですが

よく『フォームが合っているのかどうかわからない』
という声を聞きますが、最初はあまり理論的なことは

考えずに
『足を曲げて伸ばす』と

シンプルな考えでするといいと
思います。

フォームがどうか考えだすと
袋小路にハマることがあるので

注意してください。
そしてできれば

多少なりとも
負荷がかけられると

効率もよくなるので
そういう環境であるならば

重いものを担いでやってみてください。
スクワットは本当みんなにやってもらいたい種目です。

デッドリフト

これは聞きなれないトレーニングなのですが
こういうトレーニング。

デッドリフト解説動画として
やる前に見ておいたほうがいいですね。

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日本語版も出ていますがトレーニングを志すなら読んでもらいたい良書

要するに屈んで棒を引っ張るトレーニングです。
これも何か持つものがあればできるし

(最悪エアバーでもできる)

家でできるトレーニングです。
下背部、臀部、大腿後面などが鍛えられるのと

体幹周りにも効きます。
体幹周りに効く刺激が

案外大事なんじゃないかと
思います。

両方腰を痛めやすいトレーニングですが

この2つのトレーニングで痛めたケースを
効きますが、発生頻度が高くなるのは

高重量に挑戦するとき。
重ければ重いほど

怪我の発生頻度は増えます。
逆にいうとそこに重きを置かなければ

怪我のリスクは大幅に減るということです。
僕は自重で有酸素の延長みたいな扱いで

できれば十分だと思います。
両トレーニングとも

たくさんの筋肉が参加するので
結構汗をかきます。

筋肉という天然のコルセット

しっかりとした体幹ができれば
もう痛めそうな不安感は消えます。

長年腰痛を患っている人にとっては
この状態から解放されるだけでも全然違います。

もしこれきっかけで両トレーニングとも
できればとても嬉しいです。

それだけ価値のあるトレーニングですし。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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