猛暑の今年往復40キロの自転車通勤を乗り切った5つの工夫

8月も終わります。
週間予報でもなんとか

気温は下がってくるようで
ほっとしています。

去年はコロナの初年度
『密』を防げるからと

自転車通勤を再開し
(例年なら夏の特に暑い時期と寒い時は電車に切り替える)

今年もそのままの勢いで
何とか乗り切れそうです。

猛暑の自転車通勤は
万全な暑さ対策の上で

やらないと
職場につけないような惨事になりかねないことも

ありません。
今年の僕はいつもなら熱中症になりそうになり

バテるのですが
今年は何の問題もなく秋を向かえそうです。

それには最善の暑さ対策があり
功を奏していると言っても過言ではありません。

そのやってきた
工夫をお話します。

荷台

上の写真にもありますが、自転車に荷台をつけました。
これがあるとカバンを背負う必要がないので

カバンと服の間の背中の汗の量が全く違います。
通気性がいいです。

これだけのことで全然涼しさは違います。

帽子とサングラス

頭があたたまってしまうと熱中症に近付きます。
これも必須です。案外被っていない人は多い。

そしてサングラス
視界から日差しがおさえられるだけで

少し涼しいです。
外を歩いているとかけていない人は

これだけ暑くてもいます。

短パン

普通のズボンは汗がまとわりついて
それだけで不快です。

短パンも必須です。
どんな格好していようが

暑さには変えられません。電車に乗るわけでもないし。

自転車の整備

忘れがちなのは空気の入れ忘れ
3週間に1度入れれば

まずパンクすることはありません。
スムーズに進行できればストレスも減ります。

無理そうなら電車を挟む

どうしてもきついことが予想される場合は
電車に乗ります。

乗れば勝手に運んで行ってくれる
電車は本当に最高です。

陽気の妙もあった

今年は雨が重なり
涼しい日もあったのでそれが途中に入って

結果的に楽でした。
どんなに暑くても

なんとかなるものですね
自転車通勤。

(あっ!自分だけか!!)

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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