今年の筋トレの総括と来年の展望


サンタが来たよ!!!

当院美容部門スタートしました。女性スタッフが担当いたします(予約不要)


12月のお知らせ
★大みそかまで全爆走診療します全日診療 お正月もやるよ!!★



いつまで減量をするんだという
自分自身へのダラダラ感も嫌だったので

15キロ減量はひとまず
年内で区切りをつけます。

暫定ながら150日間で10キロの減量に成功しました。


本来は秋からやる予定だった

そして来年からは
『リーンバルク』

筋力をつけて
バルクを上げていく期間に

移行していきます。
筋肉をつけていくための下地つくりは

終了という感じです。
具体的にどう計画していくかお話します。

増量期1~2カ月、減量期1か月を繰り返す

増量と言ってもいたずらに食べてもそれが筋肉にならない可能性も
あるので経過を診ながらというのは言うまでもありません。

増量と減量を繰り返して
鋼鉄の身体をさらに作り上げていく感じです。

1カ月で言ったら2㌔から3㌔の増量の幅だと
いい感じになるのではないかなと思っています。

そして軽く減量しまた戻す
そしてまた増量する

と言ったことを繰り返します。
これだと体脂肪をのせないで筋肉がつくはずなんですけどね。

どうしても筋量の増量と、脂肪の減少は相反するものなので
両方で進めていくのは無理で

どちらか一方ずつという形になります。
82㌔まで上げた時も正直これ以上は食べても食べてもダメで

結果減量に移行していった経緯もあるので(去年)
今年は少しずつ進めます。

なのである程度カロリーやPFCバランスも考慮しながら
やっていきます

炭水化物を徐々に入れていく

もうすでに断っていた炭水化物をいれていますが
糖質も食べています。

急に増やすと胃がびっくりするので
これも徐々に体の反応を見ながらになります。

体重を増やす

必然と体重は増えてくるでしょう。
今が体がとても軽いのでちょっと残念ではありますが・・

有酸素をやめる

トレーニングの時間配分も変えます。
増量するのに有酸素する意味はありません。

なのでその時間は筋トレの時間にしようと思います。

トレーニングの強度を上げる

トレーニング強度を上げます
具体的には全トレーニングの重量を少しずつ上げていきます。

種目も多少増やします。
もっと追い込む感じです

スーパーセットとか心肺系の種目というよりは
セット間インターバルをちゃんととっていく感じです。

ベンチプレス120㌔、デッドリフト130㌔、スクワット100㌔

そして数値的にはこんな感じ。
どれも出来そうな気はしています。6月くらいには成功させたいと思います。

ベンチだとMAX105㌔こんな感じです。
体重を増やせば簡単だとは思ってるんですけど・・

さてどうなりますか

とまー来年の展望ですが
今年は今年であんまりきついこともなく

楽しんで減量が出来ました。
そういうノリが大切だとトレーニングは思います

しか今年はずーっと減量していた1年でした。
それしか振り返れません。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!