筋トレは目的をまず最初にはっきりさせないと全く効果を得ないことがある

去年までは減量
今年に入ってからは筋量を増やす

というモチベーションで
現在筋トレをしています。

こういう意識づけがしっかりしていると
効果も上がる

そういう実感があります。
やみくもにやっていた時とは

明らかに違います。
という具合に

筋トレを始めるときに
誰しもがなぜやろうと思ったか

動機があるはずです。
その目標をまずははっきりさせ

計画立てて
トレーニングを進めないといけません。

目的によって全て変わる

例えばあなたが
『全く運動していないので少し体を起こしたい』

くらいのモチベーションだったとします。
そういう方に

『筋トレは超回復も考えると1日置きくらいがいいですよ』
と言ってもおそらく面食らって1か月持たないかもしれません。

(何にもやっていない人がトレーニングすると再起不能かと思われる筋肉痛に襲われます)

という具合に目的に合わせて適正な運動強度の設定が必須です。
(そういう点お金はかかるけどパーソナルは合理的ですね)

上記のような人であれば週2ペースくらいで
割としっかり目で有酸素、ストレッチ、そして大筋群をトレーニング

みたいな感じで正直十分かなと思います。
これがダイエット目的だと有酸素が増えたりだとか

10人いれば10人の処方があります。
なので自分1人でやるときも

まずは目的(どうしたいか、どうなりたいか)
絶対にはっきりさせましょう。

せっかくの努力も効果を得ないまま
埋没してしまう可能性が飛躍的に上がってしまいます。

ちょうどいい量というのは・・

ちょうどいいトレーニング強度というのは
誰しも最初からわかりません。

これは回数を重ねて
会得していくものです。

長い間やっている僕も
トレーニング強度に関しては

未だに研究の余地があると
思っています。

関節を痛める危険

トレーニング強度を誤って
やりすぎてしまうと関節を痛める危険があります。

筋トレで関節を痛めると
症状が長期に及び

長い間トレーニングが出来ない恐れがあります。
繰り返しになりますが

目的に合ったトレーニング量
それも大事ですが

まずはトレーニングの終着点・目標を設定することに
注視しましょう。

目標が決まれば
道は開かれます。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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