冷房で冷え切ったカラダをケアする7つの対策

手ごたえとしてですが
こう暑いと冷房によるダメージで

身体が深部まで冷え切ってしまっている人を
多く見かけます。

だからと言ってエアコンを使わずに過ごす
ことが出来なくなってしまっている生活状況なのですが

そうなってくると
うまく付き合っていくしかありません。

なるべく冷やさないようにするための
対策を考えてみました。

自分で治す冷え症

1枚多く羽織る

冷房の効いた部屋は
ポジショニングによっては

風が直接あたりとても冷えることが
あります。

そういうことを
防止するためにも

1枚なにか羽織った方がいい場合が
ありますので用意しておくといいでしょう。

この1枚は違います。

ふくらはぎを冷やさない

8
冷やさないに関連して
もう1つ挙げたいのが

『ふくらはぎ』
冷気は下に滞留しますので

まず冷えてくるのは末端のふくらはぎから。
室内にいるときはレッグウオーマーなどで対応しましょう。

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運動をする

くどいと言われるかもしれませんが
やはり運動です、特に汗をかくということが

非常に重要です。
汗をかくことは代謝を上げることもさることながら

デトックス効果も期待できます。
今でしたら朝早い時間(8:00までなら30度は超えません)

もしくは日が沈んでからのウオーキングなど
いいのではないでしょうか?

ちゃんと湯船につかる

けっこう多いのが暑いので湯船につからない
というケース。気持ちはわかりますが

それ以上に体は冷えているので
どこかで体温を上げる時間をもうけたいものです。

冷たいものを無自覚に飲まない

暑いですから冷たい飲み物、アイス・・・
身体を冷やす作用のものを無自覚に食べていませんか?

飲みすぎ、食べ過ぎて胃腸の動きが悪くなっているようでしたら
要注意です、いわゆる『夏バテ』の前駆症状です

辛いもので発汗を

苦手な人もいるので何とも言えませんが
辛いものは発汗作用が高まりますので

おススメです。
僕は夏になるとなんとなく辛い物を食べたくなるので

夏場には辛い物を意図的に摂取することが
ありますがこれでけっこうスッキリします。

マッサージ

運動も嫌だし自発的に何か
するのが嫌だというならば

お金はかかりますが
マッサージすることはおすすめです。

体質が改善することもあるので
やってみるといいでしょう。

色々な方法を合わせ技で

これまでいろいろな方法をお話しましたが
いろいろなものを合わせて夏対策をするといいと思います。

1つ何かやったら解決というものでもないので
食べるものを気をつけて

身体を少し動かし汗をかく
これが王道にはなりますが

長い夏を乗り切るために
先読みで対策を打ちましょう。


【1日1新】

特になし

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来3100日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
9年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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