実際試して合うトレーニングと合わないトレーニングを吟味しよう

スクワット

スクワットをしていると
いつも股関節に入りやすく

これがなんとなく
痛みにつながりそうな気がしていました。

そこでいろいろ模索していたところ
『フロントスクワット』

という種目があり
『即実践!!』の僕は

さっそく試してみましたが
その結果思うところを

書いていきます。

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なんかこれ流行っていますよね。

そもそもフロントスクワットとは?

みなさんがイメージするのは正式名称が
『バックスクワット』と言います。

(バーを持つ位置でも色々変わりますが)

あっ、いろいろって言っちゃった
それに対して『フロントスクワット』

ですが
体の前方にポジショニングさせて

同じようにやるスクワットです。

これだと大腿四頭筋(太もも前の筋肉)に
負荷がかかるのと

体幹部で前方に倒れないよう支えないといけないため
腹筋・背筋にかなり負荷がかかります。

(こういうトレーニングがあるから腹筋はやる必要がありません
当然股関節の負荷も弱まります。

そういうことなので試したのですが・・

肩が痛く重量を持てない

やり始めるとそこそこできるのですが
重量が上がってくると

肩に直接バーベルの重量が乗っかるので
ただ単に『痛く』てできません。

30㌔くらいでやばかったです。
重量を求めないのならいいトレーニングですが

それならば普通のトレーニングでいいかなと
思いました。

特にメリットを感じませんでしたが
確かに四頭筋と体幹には負荷がけっこうかかります。

トレーニングはこうやって
実際に試してみて合うトレーニングを探すべきです。

多種多様なものがありますから。

あとはスクワットは苦手という方が
意外に多いです。

実際僕もかつてスクワットのフォームが悪く
痛めたことがあるので

いまでも苦手意識はけっこうあります。
そんな方でも

例えば
腰を安定させて足を鍛える

『レッグプレス』などは
非常に優秀なトレーニング。

スクワットが苦手な方でも十分できます。

筋トレは合理的なものです。
どこかが痛くても

出来るトレーニングは
たくさんあります。

スクワットはぜひやって欲しい種目

スクワットはぜひやってもらいたい種目
言ってみれば『トレーニングコスパ』のいい種目

ぜひぜひ挑戦してみてください。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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