腹筋をキレイな『シックスパッド』にしたいなら腹筋運動は絶対にやってはいけない



『腹筋をキレイに割る』
そんな目標から始まった去年の僕のダイエット。

運動はさることながら
食事に至るまで

様々な管理を徹底しました。

150日で10キロ痩せた僕がダイエット中によく食べた15の美味しいもの

ダイエットの記事はすごく書いたのでぜひ見てください)

結果的に腹筋はバキバキになりました
なってしまえば『ふーん』って感じです。

ほぼ僕の究極の状態まで絞ることが出来て
いい経験が出来たと今は思っているし

かなり有益なアドバイスができると
自信をもって言えます。

そこで腹筋を
キレイに浮き上がらせたい

そんなあなたに贈る
とっておきのアドバイスをお話します。



腹筋は全然やっていない

腹筋を分けるためには
いわゆる腹筋運動は不要です。

こういうの

手前味噌ですが・・
youtubeチャンネルも見てくれると嬉しいです。

結構更新しています。
https://www.youtube.com/channel/UCJykRU8odEeqKTXLrXYeMOw/videos

このダイエット期間中は
ほぼ腹筋は熱心にはやっていません。

じゃー何をしたかということですが

腹筋をつけるためにやる筋トレとは

実際何をしたらついたかということですが
僕の実感としては

『デッドリフト』と『スクワット』です。
(要はBIG3ということですね)

この2つは背部であったり下半身を鍛えるトレーニングなのですが
どうしてもその中間にある腹筋群は

筋肉の構成上
参加せざるを得ません。

なのでいつも高強度の負荷が
腹筋や背筋にかかっていました。

これらの継続が
結果的に腹筋を締めるのに

役立ったのではないかと
思います。

いわゆる自重を使った腹筋だと
どう頑張っても他の筋肉が参加する可能性が高いので

非効率で結果
腹筋は変わりません。

目安の体脂肪率

それと大事なのが脂肪です。
なので体重管理は腹筋を分けるためのは

必須だと思います。
そこで目安となるのが

体脂肪率
これが15%を切ってくると

うっすら分かれてきます。
そして10%を切ると

確実にパーツごと分かれるのが
くっきりでるはずです。

これは間違いないと
思います。

体脂肪率は確実に測りましょう。

確実にできると思います。

やってみて思ったのは
それほど難しいことではないこと

定期的に積み上げていけば
確実に結果は出ます。

補足として当院で扱う
『EMS』を使うと

なおスピード感が出るので
目標達成に近付きます。

(トレーニングとの併用がおすすめ)

ダイエットもそうですが
1度しっかりやってしまうと

イージーモード。
体重の維持管理は

仮に食べ過ぎたとしても
難しいものではなくなります。

夏までにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

キョウセイで全てが変わる

応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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