筋トレのマンネリ防止には回数、重量、頻度、メニューで変化をつけよう

かつての僕のトレーニング内容は
いつも一律でした。

いま考えてみると良く続いていたな
と思います。

(筋トレの知識に関しても無知でした)

継続だけは出来ていたので
ベンチは100㌔まで伸ばすこともできましたが

ベンチプレス100㌔以上はなかなか困難。打開策は何かあるのか?

全体的なカラダのボリュームは
細くなっていったように思います。

そこであまりのびしろがないなと
思い始め

週3回から2回に頻度を減らしました。
そうすると今まで持ち上がっていたものが

筋トレは2日おきのほうがいいのか?

途端に持ち上がらなくなります。
本当にそのスピードは速攻です。

そしてその後体調不良で長期離脱。
復調とともに去年の6月復帰しました。

筋トレ再スタート。ペンチプレスの重量を追うのはもうやめます


結局追っているし・・

というわけで試行錯誤ながら紆余曲折が
かなりあります。そして最適化されてきてます。

今日のトレーニングも少し変化をつけています。
(僕の場合それが仕事に生かされるので意欲は増します)

その変化なのですが
実際にやっている方々の多くも

単純な運動である
筋トレはマンネリ化はいつもとなり合わせ

そのマンネリ化の防止はどうしたらいいか
お話していきます。

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回数

回数に変化をつけることは大事です。
少し重量を落としてフォームを意識してやると

案外トレーニング後の身体は違います。

重量

逆に重量に重きを置いてやるのも
新たな刺激になります。

回数を少なくして
短時間で済ませるのもいい方法です

頻度

週に3回やっている人が2回に減らすというのも
ありだと思います。

筋肉がつく最低ラインの週2回を守れば
あとは何回やっても同じ、という説はあります。

行く回数が減ると
自由な時間が増えるし

いいことあると思います。

メニュー

重量や頻度もありますが
メニューそのものを変えてしまうという方法も

あります。
有酸素だけにしてみたり

ストレッチ多めにしてみたり
工夫は山ほどありそうです。

飽きないように工夫が大事

筋トレはその効果は非常に大きいですが
基本の運動は単純そのもの。

どれだけマンネリに勝っていくかということが
大事だと思います。

(ある時期を超えるとそれはなくなります)

どうかマンネリ防止には
一定のメニューにこだわらないでやってもらいたいものです。

いろいろな発見があると思います。

この記事を書いた人

加藤 隆之院長/柔道整復師・ブロガー・矯正治療家
『キョウセイですべてかわる』ウナギ式背骨矯正法で健康を取り戻します。
開業以来1500日更新のブログ。フランス人まで来院する国際的な整骨院。
4年目に入りましたが淡々と診療にあたっていきたいと思います。

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応急的なマッサージをくり返し結局それを繰り返している人は朗報です『ウナギ式背骨矯正法』で生活を根本から変えましょう!!

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